除湿機なのに冷風も出る、スポットクーラー的な冷風除湿機を設置してみました。

設置当初からさらにDIY。
薪ストーブの煙突につなげた排熱ダクトに断熱材を巻きました。
断熱材を巻くことで、排熱で部屋が暑くなることを防いでくれます。
冷風除湿機はDIY次第で意外と使える、という結果でした。
排熱の処理ができないと、前方から冷風が出ても後ろから温風がでるので部屋の温度は下がりません。
エアコン代わりに使おうと考えているなら、「排熱ダクトを断熱して室外に出す」というDIYが必須です。
猛暑や陽当りがよい部屋だと、冷却能力が追いつかずだんだん室温が上昇してきます。
我が家は、室温28度ぐらいになってしまったらエアコンに切り替えています。
冷風除湿機、エアコンを状況に応じて使い分けが必要なものの、風が通る峠暮らしの我が家には活躍の機会が多そうです。

