新たなティーポットの使い心地

熊野の家は水道がなく、水は山水を引いています。

水はやわらかでとってもおいしい。

そのせいか、引っ越してきてからコーヒーよりも紅茶、お茶を飲むことが増えました。

朝食代わりに、豆乳ミルクティーを飲むのが日課です。

朝は豆乳ミルクティーでスタート
コーヒーは東ティモールだけを愛飲しているのに、紅茶は、数種類の茶葉を常備していて日替わりで楽しんでます。 今朝は有機ルフナ紅茶。 豆乳ミルクティーにあいます。 もちろん、ストレートで飲んでもほのかな甘みがあっておいしい。 ...

ガラスのポットに紅茶の茶葉を入れてお湯を注ぎ、茶葉が上下にホッピングするのを眺めて飲み頃になるまでじっくり待つ。

この待ち時間が至福だなぁ。

ところが、先日ポッドを洗おうとして割ってしまったのです。

至福のお茶時間のために、すぐにポットを買い直しました。

購入したのは、KINTO (キントー) UNITEA ワンタッチティーポット 720ml。

茶葉がポッドの中でしっかり泳ぐような形です。

茶こしが蓋の部分についていて、そのままお茶を注いでも茶葉が出てきません。

最後の一滴まで注ごうとすると、かなりポットを傾ける必要がありますが、特に問題なし。

ポットの口が広く手が入るため、洗いやすいです。

新たなティーポットの使い心地は、バッチリ。

これで、毎朝のお茶時間を引き続き楽しめるようになりました!

私の住む御浜町の尾呂志地域では、アッサム茶を栽培しています。

アッサム茶はミルクテイーにぴったり。

ミルクは豆乳にして、豆乳ミルクテイーに。

おいしくて、大きめマグでおかわりして飲んでしまいます。

朝のお茶時間をゆったり過ごすだけで、豊かだなあと感じる毎日です。

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