毎月味噌作りが、年に一回の味噌作りよりもラクな理由

味噌作りを毎月してます。

そういうと驚かれるのですが、一年に一回仕込むよりも、毎月やれば一年に12回もやるので、味噌作り熟練のスピードも人の12倍。

家事の一つとして、難なく味噌作りできるようになってます。

毎回、大豆1キロ使って4キロの味噌を仕込みます。

味噌作りはカンタン

味噌作りの前日に大豆を洗い、たっぷりの水に浸します。

当日は、まず大豆を煮ます。

私は、1キロの大豆を何回かに分けて圧力鍋で煮ます。

茹で上がった大豆を少し冷まし、すりつぶします。

茹でた大豆を潰す作業は、ミンサーを使ってます。

こちら↓

我が家のミンサーは、味噌作り専用です。

毎月使うので、専用の道具があってもいいかなと思ってます。

すりつぶした大豆は、麹と塩を混ぜておいたボールに投入して混ぜ合わせます。

あとは、

圧力鍋で大豆を煮る→ミンサーで大豆をすりつぶす→麹と塩を合わせたボールに投入

の繰り返し。

特別難しいことはなく、単純な作業を繰り返すだけでカンタンです。

味噌作りの最後にやること

味噌を容器に詰めます。

無印良品の一番大きいサイズの琺瑯容器に2キロずつ詰め、ラップが味噌に密着するように塩をビニール袋に入れた重しをのせ、空気を抜くようシッカリと蓋を閉じます。

マスキングテープに作った日にちを書いて、容器にペタリ。

Googleカレンダーに、味噌作りした日、3ヶ月後、6ヶ月後を記入します。

味噌を詰めた琺瑯容器を熟成待ちの容器置き場に移動させて、終了です。

毎月味噌作りすると、毎月食べごろになる味噌もできてきます。

おいしく熟成した味噌を食べたいので、容器に日付けを明記するのと、食べ頃をカレンダーで管理するのは私には必須です。

調理器具の活用

大豆を柔らかく煮るのに圧力鍋、すりつぶすのにミンサーと便利な調理器具を活用してるので、味噌作りがより簡単にできるようになりました。

毎回の味噌作りにかかる時間は、だいたい2時間ぐらいです。

夕食後にサクッと味噌作りすることが多いです。

圧力鍋やミンサーを使わなかったら、大豆を煮るだけで半日かかるかも。

圧力鍋は味噌作り以外にも使ってますが、ミンサーは味噌作り専用です。

年に一回しか使わない調理器具だと、専用にしたらキッチンの棚の奥に仕舞われて結局使うときにみつからない、なんてことになりそう。

毎月味噌作りは、手順に慣れるだけじゃなく、調理器具活用の面でもよいのです。

年に一回の味噌作りよりも、毎月味噌作りしたほうが楽。

からだが動くうちは、毎月味噌作りを続けていきます。

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