今年も春の納税まつり(!?)が始まりました。
固定資産税と軽自動車税の納税シーズン、ということです。
私は、御浜町、熊野市、東京都に支払い対象があります。まずは、御浜町、熊野市から納付書が届きました。東京都はもう少し先になります。
納付書を金融機関かコンビニに持参して納付してもいいのですが、貧乏性な私は毎年オトクな支払い方法を模索してしまいます。
もっとオトクな方法があるでしょうが、私にとっての最適解をご紹介します。ご参考まで。
2025年は楽天デビットカードでファミペイにチャージして納付
2025年は、楽天デビットカードとファミペイで納付して、納付額の1%の楽天ポイントをいただきました。

その後、ファミペイのチャージルールが変わり、楽天デビットカードは月に最大2万円までしかチャージできなくなりました。

チャージ限度額が少なくなったので、2026年はこの方法では納付しきれなくなりました。
さて、どうしましょう。
2026年もまずはファミペイで納付
ファミペイのチャージルールが変わり、楽天デビットカードで毎月最大2万円しかチャージできなくなってしまいました。
2万円はチャージできるので、実は今年の始めから毎月2万円ずつチャージをし始めていました。
5月までに、10万円をファミペイにチャージ済み。10万円チャージの1%、楽天ポイントがもらえます。
まずは、このファミペイチャージ分を使って固定資産税、軽自動車税を納付しました。
残りの納付は、再びファミペイチャージを毎月2万円ずつしながら行うか、また別の方法も考えています。納付期限と納付額をみながら検討します。
もっと早くからチャージを始めていれば全額ファミペイ払いができたのにやらなかったのは、ファミペイでの納付ができなくなることもあるかなと思ってのこと。
10万円ぐらいなら、納税で使えなかったときはファミペイでアマゾンギフトカードを買って使う予定でした。

毎年、税金の支払い方法はコロコロ変わります。
2026年はこの方法でできるけれど、2027年はまた変わってできなくなるかもしれません。
国税がアマゾンペイで納付できなくなった前例があります。
昨年から毎月チャージをしていくのが怖くて、10万円までのチャージに控えたのはこんな理由です。
