真夏の薪活 夏を制するものは冬も制する!

熊野暮らし

先日、軽トラで製材所さんまで廃材をいただきに行ってきました。

暑い中、薪活(薪集め)です。

風伝峠の我が家は、有名な風伝おろしの中にあります。

朝霧が降りて一年中しっとりな場所です。

薪ストーブは焚いて暖をとるだけではなく、部屋を乾燥させるためにも活用しています。

湿気る梅雨時も焚くことがあり、今年も6月下旬まで薪ストーブのお世話になっていました。

薪ストーブを全く焚かないのは真夏ぐらいなもので、燃料の薪はたくさん必要です。

寒くなって慌てて薪を集め始めたのでは遅く、集められるときにコツコツと薪を集めています。

というわけで、真夏なのに薪活をしたのでした。

廃材は着火時や、急いで薪ストーブの温度を上げたいときに活躍します。

もう少し涼しくなったら、伐採したままになっている木をチェーンソーで玉切り、燃えやすいように薪割りしてといった本格的な薪づくりにも着手します。

薪ストーブの薪はほぼタダですが、薪を集めたり、薪を作ったりと年間を通して多大な労力がかかります。

楽をしてエアコンで使って電気代を払うか、からだを使って薪ストーブで燃料費ゼロか。
あなたならどちらを選びますか?!

あ、うちにもエアコンありますよ。実は全室完備で6台も。

 

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