3月から4月にかけて晴れの日は、昨年取得した街なかの家の外壁補修を行っていました。
家が密集している場所で、取得したときにはかなり長い間空き家なのだろうと思われる家が隣にありました。
その隣家が、管理不全空家として認定されて取り壊しに。
過去に自分が執筆した記事に関連することが、まさか自分の周りで起こるとは!
家は人が住まなくなると、あっという間に痛みます。
相続して放置していれば家は朽ち、取り壊しの費用も高いです。
そうなる前に、家を使ってくれる人に譲って家を活かすことをぜひとも検討してください。

隣家と我が家は家どうしがくっついて建てられていて、隣家が取り壊されたら我が家の外壁はなく内壁がむき出し状態になってしまいました。
取得時は、とにかく隣家がジャングル状態で外壁の様子を確認することができなかったのです・・・。
前の所有者から現状有姿で譲っていただいたので、外観を詳しく調べていませんでした。
隣家取り壊し後、いろいろあってDIYで外壁を補修することにしました。
熊野に引っ越してきてからDIYはずっとやり続けていますが、外壁を補修するのは初めてです。
その補修の様子を動画にまとめました。
動画の途中に写っていますが、我が家周辺に管理不全空家で取り壊しになった家が他にもあり、同じように内壁がむき出しになったお家があしました。
他の方は、補修を業者さんにお願いしていました。痛い出費だと嘆いておられました。
我が家はDIYして、業者さんにお願いするよりは費用を抑えられました。
とはいえ、外壁材であるガルバリウム鋼板を50枚、下地に使った木材、それらを止めるビス、ガルバリウムを切る金属バサミ、コーキング剤等々の実費だけでもかなりかかりました。
材料を運ぶのに、軽トラを購入していてよかったです。
業者さんに頼んだ場合は、足場も組んでいたので100万円近くかかったのではと思われます。
初めて外壁補修が無事完了して、DIYスキルがまた上がりました。よかったよかった😆

