5月2日は、満月でした。
月が上ったころ、ちょうど熊野灘沿いの国道を車で入っていて、思わず写真を撮りました。もちろん、助手席から。
月の光が熊野灘を照らし、海に光の道ができていました。
七里御浜に上げられたたくさんの鯉のぼりが、月明かりに照らされて見えました。

目では見えていのたですが、咄嗟に出したタブレットのカメラではそこまでは映らなかったです。残念。
風伝峠のポツンと一軒家の周りには電灯がなく、夜は真っ暗です。
それが、満月の日は月の光で明るいのです。
月明かりがこんなに明るいなんて、ここに暮らして初めて知りました。
自然を感じる風伝峠での暮らしは、より人間的な感覚が蘇るように感じます。
