風伝峠のポツンと一軒家カフェ「いきる茶店」。
自宅である母屋とともに取得したときは、数年放置されてボロボロな状態でした・・・。
元々、江戸時代から続いている「風伝茶屋」という熊野古道の峠の茶屋だったそうです。
DIYでカフェとして再生し、今に至ります。
熊野古道を歩いてきた人に、よく「アイスないの?」と聞かれることが多くて、最近から井村屋のあずきバーを置くことにしました。

あずきバー始めました 5月のいきる茶店 営業日
5月になりましたね!風伝峠は朝晩冷え込むため、今日も薪ストーブを焚きました。昼間はかなり気温が上がるようで、そろそろ薪ストーブシーズンは終わりかな?5月からあずきバーの販売を始めました。1本100円で...
古道歩きの人が食べることを想定していたのですが、意外にもコーヒーと一緒にあずきバーを召しあがられるお客様が多いです。
写真は、注文されたお客様が撮影したもの。
コーヒーに入れると溶けて甘みがつき、アイスコーヒー的な感じになるのかな?
あずきバーはすごく硬いので、少し溶けたほうが食べやすいかもしれませんね。
風伝峠のいきる茶店は、(土)(日)(月)(祝)の7時から17時。
イケメン(?)マスターがお待ちしてます😆
