写真は、最近の風伝峠の朝7時過ぎの様子。
この季節は朝霧がよく発生します。風とともに麓に流れ落ちると、風伝おろしに。

朝霧が出るので、雨が降っていなくてもポタポタと水滴が落ち、地面はしっとりしています。
ついこの間まで、雨不足で山水が枯渇したと慌てていたのが嘘みたい。今は山水が豊富で、湿気対策が必要なほどです。
毎年冬は、山水が少なくなります。
渇水の対策は、毎朝山水の流量をチェックして、水量の変化に早めに気づくことが一番です。
ついチェックするのを忘れて、気がついたらタンクの残水がかなり減っていたことが過去何回もありました。
流量が減っていたら節水生活にシフト。お風呂は温泉へ、選択回数を減らす、さらには洗濯はコインランドリーへ。
来年の冬も、これで乗り切ります。
