2026年 熊野古道 風伝峠 クマノザクラ まとめ

熊野暮らし

クマノザクラとは、政府広報オンラインによると

日本の本州中央部から突き出て太平洋へ至る日本最大の半島・紀伊半島。その南部の山中で、これまでヤマザクラの変異の一つと思われていたサクラが、新たなサクラの野生種であることが調査で分かった。野生の新種の発見は日本では実に100年ぶり・・・

100年ぶりに発見された野生種の新種「クマノザクラ」 | April 2024 | Highlighting Japan
日本の本州中央部から突き出て太平洋へ至る日本最大の半島・紀伊半島。その南部の山中で、これまでヤマザクラの変異の一つと思われていたサクラが、新たなサクラの野生種であることが調査で分かった。野生の新種の発...

ざっくりいうと、クマノザクラは紀伊半島に生息している野生種のサクラ、ということ。

一般的なサクラである、ソメイヨシノより早く咲きます。

風伝峠にも、何本か自生しています。

ここ数日の雨で、すっかり散ってしまいました。

2026年の風伝峠のクマノザクラの様子はこちらです。

2026年3月4日撮影

2026年3月19日撮影

2026年3月20日撮影

2026年3月21日撮影

2026年3月22日撮影

2026年3月23日撮影

2026年3月28日撮影

2026年3月29日撮影

また来年を楽しみにしてます

3月いっぱいクマノザクラを楽しめました。

サクラの名所もいいけれど、山中に「あれ!サクラ咲いている!」と気づいて見るサクラもいいものです。

自然のサクラは個体差が大きく、同じクマノザクラでも咲く時期、咲いてから散るまでの時間がずいぶん違います。

3月上旬から下旬にかけて、御浜町、紀宝町、熊野市あたりをドライブすると、運よくクマノザクラに出会えるかもしれませんね。

また来年、クマノザクラが見れますように!

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