いきる宿 磯崎へ、消防用設備の点検に行ってきました。

いきる宿 磯崎
熊野の美しい海を見下ろす一棟貸しの宿です。駐車場から、階段を100段上ります。施設紹介★チェックイン15時~、チェックアウト11時★宿泊料1泊9,000円+3,000円×人数(1泊1名様の場合は12,...
この日は、曇っていて寒かったです。空も海もどんより。
いきる宿 磯崎は、住宅宿泊事業法の家主不在型民泊です。
消防用設備として、特定小規模施設用自動火災報知設備を取り付けて、半年に1回の点検、年に1回の消防への報告が義務付けられています。
取り付けているのはこちら↓
リンク
報告様式は、消防庁のサイトからダウンロードできます。
・別記様式第1 消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書
・別記様式第33 特定小規模施設用自動火災報知設備
を使います。

消防用設備等の点検基準、点検要領、点検票 | 火災予防等 | 総務省消防庁
火災の予防や消火、救急、救助など国民一人ひとりが安心して暮らせる地域づくりに取り組む消防庁の情報を発信しています。
点検のやり方は消防庁の「消防用設備等点検報告を自ら行っていただくために」を参照。
点検の結果、問題ありませんでした。
また半年後に点検して、次回は消防に報告に行きます。
民泊(住宅宿泊事業法)は、消防の報告以外に、
住宅宿泊事業法第14条の規定に基づき、2ヶ月に1回、届出住宅に人を宿泊させた日数等の報告が必要です。
報告事項は、宿泊日、氏名に加えて、住所、職業、国籍、旅券番号(日本人以外)です。
お泊りの際にお知らせいただいているのは法律で決まっていることなので、どうぞよろしくお願いいたします。
