風伝峠のいきる茶店は、山水切れのためお休み中です。
20日(金)春分の日からの営業再開を予定しています。

休業前の3/1は、7時から14時までの時短営業でした。
テイクアウト容器での提供や、トイレ、手洗いを使えないことを公式LINEでお伝えしたところ、お水を提供しますよという申し出をいただきました。
さらに、来店したお客様がポリタンクで水を運んできてくださいました。
自宅のトイレと同じように、茶店のトイレも風呂水ポンプで水を汲み上げで利用できるようにだんな様がDIYしました。

悲報が続く 山水枯渇 トイレを雨水利用にDIY
熊野古道 風伝峠のポツンと一軒家の我が家には、水道はなく、水は山水です。今年の冬は特に雨が少なく、源泉の水がほぼ枯渇状態でした。我が家のタンクに流れ込む水が、ついに途切れて、タンクの残量がどんどん減少...
3/1は手動でポンプをオンオフする形ではありましたが、トイレを使える状態で営業ができました。
トイレ、手洗い使用不能、飲食はテイクアウト容器での提供なので、お客様は来るのかな?と思っていたら、常連のお客様は様子を見に、新規のお客様もいらっしゃりました。
結局、お店を締めたのは16時でした。
水が無いことへのご理解、心遣い、ありがとうございました。
ほんとにありがたかったです。
今日はまとまった雨が降り、枯渇しそうだった源泉にも水が流れてくるでしょう。
ただ、この後はまた晴れが続くようで・・・。
熊野の山は岩山なので、一度に大量の雨が降っても滝のように流れていってしまいます。
適度な雨降りが定期的にあると山水問題も解決するのですが、まだ解決にはもう少しかかりそうです。
