2025年12月に2回目の台湾へ行ってきました。

台湾の食といえば小籠包。
1回目の台湾では、王道の鼎泰豊(DIN TAI FUNG/ディンタイフォン)で食べました。

休日だったのもあり、ものすごく並びました。でも、とってもおいしかったです。機会があれば、またここで食べたいです。
でも、並ぶのはねぇ・・・ということで、2回目は別のお店に行ってみました。
西門 梁山泊小籠湯包
西門にあるこちらのお店で小籠包を食べました。
並ぶのはねぇ・・・といいながら、なんとこのお店も並んでました!
時計を見てなかったので正確にはわからないのですが、20分ぐらい並んだような気がします。

メニューはシンプルで、小籠包、スープ2種類、飲み物のみ。
私たちは、小籠包と酸辣湯のBセット(160元)を注文しました。
1元は1TWDのことで、1TWD=約5円。Bセットは約800円です。
ビールが80元、約400円とお高めです。
小籠包と酸辣湯のセット(160元)

小籠包、酸辣湯ともに使い捨ての容器での提供でした。
テイクアウト 外帶 (wàidài / ワイダイ)もできますが、やっぱり出来立て熱々を食べたいですよね。
イートインは内用 (nèi yòng / ネイヨン)。
1つ目は、何もつけずに食べました。ジュワーとお汁が出て熱々、おいしかったです。
酢醤油と針生姜とともに2つ目。これも当然おいしかったです。
酸辣湯もおいしくて、もう一度飲みたいなと思いました。
並ぶけれど、また行きたい
小籠包、スープともにおいしくて、また機会があれば行きたいお店でした。
列に並んでいるときに、お姉さんが小籠包の数とイートインかテイクアウトかを聞きにきます。
席が空くと、最終的な注文と支払いを済ませてから着席。
渡された小皿に、酢醤油を作ったり、針生姜を盛ったりしているうちに小籠包が出てきます。
食べ物の提供時間が早く、食べたらサクッと帰るので、列が長くてもそれほど待たない印象でした。
おまけ(西門でトイレに行きたくなったら)
西門あたりでは、ここのお店以外にも小籠包や水餃子、麺線、タピオカドリンクなどグルメが堪能できるお店がたくさんあります。
食べたり飲んだりをすると、トイレも気になりますよね。
確実にキレイなトイレは、MRT(地下鉄)の西門駅。
そして帰国後に知ったのですが、西門にはVisitor and Tourist Information Center(西門町遊客中心)があります。
観光情報の入手に加え、トイレが使えるそう。
営業時間は12:00-21:00です。
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